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reika’s personal blog

このブログは、@silkymilkyreika でチーム三日月狼として主に活動しているreika氏のオフィシャル?ブログです。

他人事

皆様おはようございます。reikaです。

 

 

 

 

本当は夜に更新しようと思ったんですけど、ちょっととあるニュースを見て、色々モノが言いたくなりましたので書くことにしました。

 

 

 

 

皆様の中で、東日本大震災とはどういうものなんでしょうか。

 

 

 

 

福島の原発事故とはどういうものなんでしょうか。

 

 

 

 

「可哀想」

「怖かった」

「死ぬかと思った」

「どうでもいい」

 

 

 

 

考えることは、人それぞれだと思います。

 

 

 

 

だからといって、被災された方を傷つけていい理由にはなりません。

 

 

 

 

例え、子供だったとしても。

 

 

 

 

最近話題になりました。

福島から、原発事故の影響で転校してきた小学生が虐めにあった、というニュース。

 

 

 

 

最初に見た時は、信じられないと思いながらも、そういう風にあの事故を受け取っているのかと思いました。

 

 

 

 

でも、よく見たら、想像以上に酷かったです。

 

 

 

 

「賠償金があるだろ。お金寄越せ」

 

 

 

 

こんな言葉を小学生で浴びせられた彼は、どう思ったのでしょう。

 

 

 

 

怒りを通り越して、呆れるしかありませんでした。

 

 

 

 

学校や、警察は、彼の行動を「自発的」だと捉えました。

 

 

 

 

賠償金あるだろ、とお金をせびられて何百万と同級生にお金を渡すその姿のどこが「自発的」なんでしょうか。

 

 

 

 

普通の人が、お金を寄越せって言っても渡せないのに、賠償金を寄越せ、って言われてすぐ「いいよ」なんて言う人どこにいるんですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

学校や警察が虐めに気付かないのはいつものことのようにありますけど。

これは、ただ単に「気付かなかった」とか、「そうだとは思わなかった」じゃ、済まされないと思うんですよ。

 

 

 

 

彼は何の為に住んでいた土地から見知らぬ土地へ来たと思ってるんですか。

 

 

 

 

贔屓しろとは言いませんけど、それでも丁重に扱う必要はあったはずです。

 

 

 

 

本人が本当に辛いと思ってることをネタに虐められることがどんなに辛いか。

 

 

 

 

虐めた子供の親は、自分の子供を教育できなかったんですかね。

 

 

 

 

「賠償金あるだろ」

「お金寄越せよ」

放射能だ近づくな」

 

 

 

 

よっぽど貧しかったんですね。心が。

 

 

 

 

彼の手記の一部に、こういうのがありました。

「福島の人は、虐められると思った。何も抵抗できなかった」

 

 

 

 

私としては、たった一度の事故で、大丈夫だって言っても放射能だ、近づくなって言うその神経が分からない。

 

 

 

 

風評被害って食べ物だけじゃないですよ。本当。

 

 

 

 

過激なことを言えば、「お前も彼と同じ目に遭えば気持ちが分かるんだろうな」と思いました。

 

 

 

 

子供は素直だ、無邪気だ、と言いますが、それがまた無邪気な子供の心を壊すこともあると、一体どれだけの人が理解してるんでしょうね。

 

 

 

 

今回の場合は無邪気だー、じゃ済まされないですけどね。

 

 

 

 

虐めた子供たちがやってたことは、犯罪ですからね。立派な脅迫罪ですよ。

 

 

 

 

子供だから許される、なんてあってはならないことです。

 

 

 

 

子供を守れと言うなら、加害者じゃなくて被害者を守るべきじゃないんですか。

 

 

 

 

賠償金寄越せって言う子供が真っ当に育つと思ってんのか。

 

 

 

 

中学生、高校生になっても同じことをするんじゃないんですか。

 

 

 

 

子供はまだ更生するチャンスがある。

これを聞く度、「そんな訳ねぇだろうが」と思ってしまいます。

 

 

 

 

そうやって許されて、釈放されて、また犯罪をして、戻ってくる。

 

 

 

 

或いは、戻らずとも犯罪はしているかもしれない。

 

 

 

 

この世に、罪を犯して更生しましたっていう奴はほぼいないと思ってます。

 

 

 

 

だから、少年法なんてのは、無意味だと感じます。

 

 

 

 

別にこれに限った話ではないんですけど。

 

 

 

 

今回の虐めは、原発事故をどうでもいいと思っていなければこんなことにはならなかったと思うんです。

だって、可哀想だと思うなら、被災した人からお金取ろうなんて思う訳ないんだもの。

 

 

 

 

まあ、やる奴はどんな状況であれやるんですけども。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも一番腹立つのは学校の対応ですかね。

 

 

 

 

虐め問題が起きる度、話題に上がるのは学校側の対応。

 

 

 

 

必ず1回は虐められた側の意見を無視しますね。

 

 

 

 

どういうことなの?被害者に耳を傾けないで加害者に耳を傾ける意味は何?

 

 

 

 

はっきりいって学校のそういう所は是正すべきだしクズだとも思いますよ。

 

 

 

 

学校は確かに教育を受けさせる所ではあるんですけど、それ以外にも人間関係とかさ、なんか沢山学べるところだと思うんですよ。

 

 

 

 

虐めを知らないふりするとか、黙認するとかなかったことにするとか、そういうことをする学校では正直何も学べない気がします。

そんなんで人間関係構築できると思ってんのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

私もかつて、小さい虐めを受けたことがあります。

 

 

 

 

その時からかどうかは分かりませんが、人間不信に陥りかけています。

 

 

 

 

虐めって、どう足掻いても人の心に傷をつけるんですよ。

 

 

 

 

それが長くなれば長くなるほど普通の生活ができなくなります。

 

 

 

 

終いには何の為に生きているのか分からなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ねー。虐めのニュースとか見る度にこういうこと思ってしまったりして私自身も面倒くさくなってくるんですが、吐き出す所がないのでここで、仕方なく。

 

 

 

 

何か私の言うことに違和感とか感じたら遠慮なくコメントどうぞ。共感の言葉でも反論の言葉でもなんでもどうぞ。

できるだけ多くの人にこの問題を知ってもらって、多くの人とディスカッションできたらと思います。

 

 

 

 

すごい。文字数が見たことないぐらいになってる。書きすぎた(笑)

 

 

 

 

ここまでにしときます。飽きてると思うんで。

 

 

 

 

見ていただきありがとうございました。

もしかしたら一日に何回も更新するかもしれない。

 

 

 

 

H28.11.26    reika